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パワプロ風プロ野球中継が凄すぎる!無料で観る方法をご紹介

実況パワフルプロ野球、略して「パワプロ」は野球好きの人なら間違いなく一度はプレイしたことのある大人気野球ゲームですね。

僕もパワプロが”全ゲームタイトル”の中で最も好きなゲームでして、小学生の頃から現在に至るまで飽きることなくずっと遊んできました。

プロ野球中継を観ているときに僕のようなパワプロ好きな人たちが一度は「野球中継もパワプロみたいなテロップでやってくれたらいいのになぁ」と考えたことがあると思います。

そして、誰しもが一度は考えた夢が実現されました。

実況パワフルプロ野球とは?

パワプロとは?

実況パワフルプロ野球とは、1994年より発売されている野球ゲームシリーズ。イチローが210安打を放った1994年に第一弾が発売し、現在まで毎年発売やアップデートを繰り返して展開している大人気ゲーム。最近はスマホアプリでリリースした実況パワフルプロ野球(iOS/Android)も非常にヒットしている。

パワプロといえば、このようなゲーム画面が特徴的です。柔らかいテロップに選手の名前・成績・得点など分かりやすく表示されています。

実況パワフルプロ野球
実況パワフルプロ野球
開発元:KONAMI
無料
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パワプロ風プロ野球中継がついに実現した

そしてついにパワプロ風プロ野球中継が実現しました。

以下の画像が実際の野球中継画面です。まさにパワプロのゲーム画面とプロ野球中継のコラボが実現していますね。僕もリアルタイムで視聴していたんですけど、ほんとにパワプロっぽくて、テンションがかなり上がりました。

また、以下の記事では、パワプロ風プロ野球中継に取り組んだ担当プロデューサー押目氏が実現に至るまでの経緯を語ってくれています。

「テロップは全て人力でした」 史上初の「パワプロ風野球中継」 実現の陰にあった3つの壁とパワプロ愛の記事を読んでいくと、プロデューサーのパワプロ愛であったり、実現させるための苦労が赤裸々に語られていて、非常に楽しく読ませていただきました。

――どんな苦労があったんでしょうか。

押目: 大きく3つです。1つは企画を出落ちにしないよう、厚みをもたせて番組そのものをおもしろくしていく作業。2つ目は映像、技術面。3つ目は各所への配慮ですね。

まず「厚み、おもしろさ」でいうと、ただ「中継をパワプロ風にする」だけだと飽きられてしまう懸念がありました。いかに視聴者を留めさせるかということで、懐かしのパワプロのキャラクターを出したり、実況をパワプロ内で実況している堂前英男さんにお願いしたり。あとは解説者として招いた多村仁志さん、元木大介さんに現役時代のパワプロの能力値データを見てもらったりしました。

――あれは熱かったですね。多村さんが「確かに右方向に打てていたから『広角打法』はうれしい」とか、元木さんが「俺って『ケガしやすい』の?」とか、自分の特殊能力にツッコミをいれるという。

2つ目は「技術」です。パワプロの「ストライク」「ボール」「アウト」「ホームラン」みたいなテロップって、簡単に実装できるだろうとなんとなく思っていたら思いの外大変で……。

――テロップは投球ごとにも何げなく出ていましたが、AIとかプログラミングとかで出していたんですか?

押目: 全部人力ですね。

――人力……!

押目: 裏側は超アナログですよ(笑)。テロップを出すスタッフがストライク担当とボール担当それぞれ構えていて、主審が判定を出した瞬間にクリックして表示するという。さらに球速表示役、「BSO」のいずれかを点灯させる役……普段の野球中継ではテロップ担当のスタッフは2人しかいないのに、今回は7人ぐらいいました。まさか倍以上になるとは……。その他、現場ディレクターやアプリケーション担当なども増員しています。

テロップも表示されて消えるまでの動きがそれそれ違うんですよ。「ストライク」や「ボール」は中央でふっとフェードインする、「ホームラン」は右から流れてきて止まったあと、少し光沢が出る……とか。単にテロップの画像を1枚もらって表示するだけではこの動きまで再現できないためKONAMIさんに多大なるご協力をいただき、連番ファイル(コマ送りのようなもの)を全データいただいたんです……(笑)。

なんとテロップなどは手動で行っていたようです。1試合300球近くの球が投げられるので、それを瞬時に判断しなければならないですし、ミスってしまうと凄く目立つのでかなりプレッシャーがかかる作業だろうなと思います。

プロデューサー押目氏の細部まで行き渡った配慮とパワプロに対する異常なまでの愛こそが実現することのできた最大の要因なんだろうな、と記事を読んで感じました。

ネットでの反響もすごかった

当然ながら、ネットでの反響も予想以上に盛り上がり、Twitterなどでは絶賛の声が多数挙がっていました。

元DeNAの多村仁志さんも解説者として参加しており、本人もツイートしていますねw(余談ですが、多村がDeNA復帰して以降の応援歌がめちゃくちゃ好きです。)

パワプロ風プロ野球中継を観る方法

パワプロ風プロ野球中継は「AbemaTV」で観ることができます。

AbemaTVはサイバーエージェントからリリースされている完全無料のテレビアプリで、元SMAPの3人がジャニーズ退所後初共演を果たした「72時間ホンネテレビ」などで話題になったネット型テレビ番組です。

AbemaTV(アベマティーヴィー )
AbemaTV(アベマティーヴィー )
開発元:株式会社AbemaTV
無料
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AbemaTVはプロ野球中継(DeNA主催ゲーム)以外にもアニメや、ドラマ、麻雀番組なども観ることができます。

AbemaTVは地上波のルールが適応されないため、地上波では放送できないようなキワどい番組も多数あるので、普段テレビ番組が面白くないと思っている人でも楽しめるようなコンテンツになっています。

 

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AbemaTVだとセリーグ(DeNA主催ゲーム)の試合しか見ることができません。

なので、もしパリーグの試合を観たい方はこの楽天パ・リーグSpecialが非常におすすめです。

楽天パ・リーグSpecialならパリーグ主催の試合を全試合視聴可能です。

Rakuten パ・リーグ Specialの概要は以下にまとめています。

サービス名称 Rakuten パ・リーグ Special
概要 パ・リーグ公式戦全試合や交流戦(パ・リーグ主催試合)、パ・リーグ クライマックスシリーズ、一部のオープン戦、試合後のヒーローインタビューなどを、実況解説付きでライブおよびオンデマンドで視聴できるサービスです。
販売開始日 2018年3月26日(月)12:00
配信開始日 2018年3月30日(金)
料金 定額見放題(月額:690円、年額:5,500円、いずれも税込)
無料トライアル 初回登録後の31日間は無料でお楽しみいただけます。
初回31日間の無料トライアルは予告なく変更・終了する場合がございます。
支払方法 クレジットカード決済またはスマートフォンキャリア決済(docomo、au、SoftBank)
定額見放題(年額)はクレジットカード決済のみ利用可能です。スマートフォンキャリア決済は利用できません。
ご注意 配信スケジュールや対戦カードの詳細は専用ページをご覧ください。
対応端末の詳細は、 Rakuten TVのページ をご確認ください。
定額見放題(年額)は、無料トライアル終了後、課金開始から1年間の試合が見放題となります。

 

とパ・リーグ派の僕から紹介させていただきましたw

 

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詳しい内容はこちらで紹介していますので、もし興味があれば読んでみてください。

https://admenzakki.com/2018/10/12/%e3%83%97%e3%83%ad%e9%87%8e%e7%90%83%e5%ae%9a%e9%a1%8d%e8%a6%8b%e6%94%be%e9%a1%8c%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%80%8c%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%83%91%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0tv%e3%80%8d%e3%81%a8/

https://admenzakki.com/2018/10/11/rakuten-special/

おわりに

いかがでしたでしょうか。パワプロとプロ野球のコラボって今回が史上初の試みのようです。想像通りですが、やっぱり12球団との調整が必要だったりと、プロ野球球団と何かを取り組むというのがかなりハードルの高いものなんですよね。

それでも今回このようにそのハードルを超えて、僕たちが子供の頃に思い描いてた”あったらいいな”を実現してくれたAbemaTVは凄いですね。2019年シーズンも期待したいです。

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