コロナの猛威

初心者妖精
ミンミン
最近はどこのニュースでもコロナコロナって、、
FXとか仮想通貨業界はどうなの?
いきなり潰れたり、取り引きできなくなったりしないよね、、汗

あどまん
うーん、最近のニュースを見てると、やっぱり心配になってくるよね。

ミンミンと同じような気持ちの人はいっぱいいるんじゃないかな?
今回は、FXや仮想通貨業界の現状の対応や見解をまとめてみたのでシェアするね!

 

2020年1月から、ニュースはコロナの話で持ち切りですよね。

投資をしている人にとっては、市場の急激な変動はもちろんの事、街やビルの閉鎖等で、そもそも取り引きやサポートサービスができないのでは?と心配する方も多いと思います。

まだ十分な情報は揃っていませんが、ひとまず現時点で得られた情報をまとめたのでシェアします。

今のところ、会社が潰れたり取り引きストップのような情報はありませんが、引き続き十分な注意をお願いします

FX業界(国内業社/海外業社)

まずは、FX業界からです。

XM(XMトレーディング)の対応

XMTrading™ の FX 株式指数 原油 ゴールドとCFD商品

XMトレーディングでも、やはりコロナの影響について懸念しています。

XMが配信しているニュースレターでは、(COVID-19) - XMTradingからのお知らせと題してトレーダーに現状を伝えています。

また、その中でXMトレーディングでは下記措置を取って業務に支障がないようにしていると伝えています。


  • 非常事態における継続性を確保するために、重要な任務を担うチームを隔離しました。
  • 社員全員にできる限り自宅に留まるよう促しました。
  • 地理的広範囲に及ぶバックアップ運営を行うべく、弊社の世界的基盤と人脈を活用しました。
  • すべての旅行を中断しました。
  • 第三者機関との会議はすべてウェブを介して行っています。
  • 最も慎重な消毒対策を施しています。
  • XMトレーディングニュースレター3/16「(COVID-19) - XMTradingからのお知らせ」より

    心配するトレーダーに対して、とても心強いメッセージだと思いました。

    こういうところが、やはりXMトレーディングの人気の1つなのは間違いないでしょう。

    FBS(エフビーエス)の対応

    FBSは 最も利益の高いオンライン取引のための信頼できる外国為替ブローカーです

    FBS(エフビーエス)の認識としても、他の金融機関と同様、現在の市場の変動は過去数年間で最低と言っています。

    その一方で、トレーダーとしては落ち着き、この状況を最大限に活かすことを提案しています。



    新型コロナウイルスに取り組んでお金を稼ぐ

    新型コロナウイルスの懸念は、世界の金融市場にとって真の災害となりました。
    先週の月曜日は世界の株式市場にとっては、2年間で最悪のスタートとなりました。
    金融市場は1兆ドルを吹き飛び、S&P500ベンチマークは3,4%減少し、世界の最も裕福な人々は1,390億ドルを失いました。

    この病気は、トレーダーをハラハラさせています。
    多くの人がパニックを好む一方、状況を最大限に活用することをお勧めします。

    FBSは、そのようなときに何を取引するかを教えてくれます。

    FBSニュースレター3/3「新型コロナウイルスに取り組んでお金を稼ぐ」より

    また、下記ページでは長期、中期、短期それぞれの戦略についてのアドバイスも載っています。
    ぜひ参考にしましょう。

    外部リンク新型コロナウイルスの更新を考慮した市場分析

    TitanFX(タイタンFX)の対応

    TitanFX(タイタンFX)では、下記の通り変動が激しくなっている事に対して警告を出しています。

    特に金に影響がでているという事で、金を保有している方はご注意下さい!


    現在のリスクに対する市場の動きに伴い、ボラティリティーが著しく高くなったことから株価指数および貴金属に急激な値動きが生じております。

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を懸念し製油所の多くが閉鎖したことに伴い、特に金に影響が出ております。
    これらの動向により、取引市場に大幅な変動が生じております。

    投資家の皆様におかれましては、ポジション維持のために十分な証拠金をお持ち頂き、ポジションと資金を適宜管理いただくようお願い申し上げます。
    また、この不安定な時期におきましては、ストップアウトのリスクが高まることを認識し警戒いただきますよう、お願い申し上げます。

    TitanFX 3/26メール配信「[ボラティリティー警戒]貴金属および株価指数」より

    iForex(アイフォレックス)の対応

    株式 商品 指数 FXのオンライン取引をiFOREXで

    iForex(アイフォレックス)では、リップルが2020年1月2日から2月20日の間に49%上昇という、急騰した理由について、コロナと関連づけて分析しています。



    リップルは2020年初めから高騰しています。この仮想通貨は1月2日から2月20日の間に49%上昇しました。

    なぜこうなった?

    コロナウイルスに対する不安が市場の不安定性を助長し株式市場が低迷する中、仮想通貨が魅力的な投資の選択肢として浮上しました。
    一部の人々は、仮想通貨が安全な避難資産になる可能性があると推測するまでに至っていますが、結論付けるのはまだ早すぎます。

    iForexニュースレター3/10「この仮想通貨が上向き」より

    簡単に言うと、コロナの影響で市場が不安定となり、株式市場が低迷→1つの選択肢として、仮想通貨が投資先として選ばれた

    ただし、iForexは併せて警鐘をならしており、その結論に至るのはまだ早すぎるとのこと。

    と言うことで、あまり過激な投資は控え、もう少し市場を見守るのが良さそうです。

    Axiory(アキシオリー)の対応

    Axiory Axiory

    Axiory(アキシオリー)では、下記の通りサーキットブレーカーが発動する可能性について警鐘を鳴らしています。

    ただし、安心できるのはAxioryをはじめほとんどの海外FXは追証がありませんので、その点は安心ですね。



    急激な相場変動が発生した場合も安定した価格を提供できますよう最善を尽くしておりますが、サーキットブレーカーが発動することもある状況ですので、予めリスクをご理解頂いた上で事前に十分な資金をご入金頂き、余裕を持ってお取引頂くことを推奨いたします。

    Axioryニュースレター3/20「[Axiory]新型コロナウイルス感染拡大に伴う相場変動について」より

    is6com(アイエスシックスコム)の対応

    初心者でも安心で解りやすい海外FX is6com

    is6com(アイエスシックスコム)では、サポートセンターがフィリピンにあります。

    コロナの影響でそのサポートセンターが閉鎖されるという事で、急遽テレワークに切り替えたという事です。



    新型コロナウイルスの感染拡大防止により、運営サポートセンターが所在するフィリピン首都マニラへの出入り禁止が発表されたと共に、運営サポートセンターの入るオフィスビルも閉鎖となりました。

    お客様へのサポートサービス基準を維持する為に、サポートチームのテレワーク化を実施し、これまで通りのサポート対応をいたします。

    尚、オフィスビル閉鎖により、サポートセンターの以下の電話番号は応答しませんのでご注意下さい。

    +63 2 7946 2454

    また、弊社の提携銀行が新型コロナウイルス感染拡大により営業に支障がでております。

    その影響により出金対応に遅延が生じます。

    お客様に大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

    Avatrade(アヴァトレード)の対応

    外国為替取引 AVATRADE MT4

    Avatrade(アヴァトレード)では

    • 【AVAニュースレター】「コロナショック」に関する当社の見解
    • 【AVAニュースレター】「コロナショック」に関する当社の見解 Vol.2

    と題してニュースレターを配信しています。

    その中で、今回の市場の変動は過去のリーマンショックや同時多発テロとは異なるとコメントしています。



    さて、いわゆるコロナショックにより、金融市場は、

  • 2001年の同時多発テロ、
  • 2008年のリーマンショック、
  • 2011年の東日本大震災クラス、の混乱にあります。
  • しかし、過去の金融危機とは異なります。

    今回、金融機関発の信用不安が原因ではない、と巷間言われています。
    後述のように、それはいまのうちだけに過ぎないなのですが、これが原因で、株安=円高=国債高(利回り低下)という、「リスクオフ三兄弟」が必ずしも成り立たなくなってきているのです。

    アヴァトレードニュースレター3/18「【AVAニュースレター】「コロナショック」に関する当社の見解」より

    また、世界の市場が大きく変動している事や、ドルの独歩高という事が書かれています。

    特に下記の話が面白かったです。

    ある人との会話の中で

    「多くのひとはまわりのひとが買っているものを買いたがる。それがいまは地球全体でドル紙幣とトイレットペーパーなのだ」

    「ドルのお札は便所の紙の代わりになるが、日本人には愛国心があり、イギリス人はエリザベス女王の肖像が載っているので、そんなまねはできない!!」

    ドル紙幣ってそんな扱いなんですね、、

    IFC Markets(IFCマーケット)の対応

    IFC Markets(IFCマーケット)では、コロナウィルスの蔓延を防ぐために、リモートワークを実施時始めました。

    これにより、運営は今まで通り正常に行われるとのことで、安心して継続使用できそうです。

    「当方のウェブサイト、トレーディングターミナル、ライブサポートの作業に変更はありません。オンライン・サポートの営業時間は24/5であり、すべての出金と入金依頼はバックオフィスの営業時間に処理されています。すべてのニュースはニュースフィードに発表しています。」

    仮想通貨業界(国内業社/海外業社)

    まだ情報としては少ないですが、仮想通貨業界にも影響は少しずつ広がっていそうです。

    CryptoGT(クリプトGT)の対応

    CryptoGT 仮想通貨FX取引所

    CryptoGT(クリプトGT)では、まだ実害は出ていなそうですが、市場の変動に伴い、注文が通り辛かったりスプレッドの拡大などの可能性に対して注意を呼びかけています。

    これらは発生する可能性が大いにあると思うので、十分に注意しておきましょう。



    直近の世界経済の状況により、すべての金融商品につきまして過去に例を見ない価格変動、注文が通りづらい、スプレッド拡大などが発生する可能性がございます。

    当社サービスをご利用いただいておりますお客様につきましては、マーケットの状況には十分に注意を払っていただければ幸いに存じます。

    CtyptoGTニュースレター3/9「【CryptoGT】当社システムをご利用のお客様へ」より

    bitFlyer(ビットフライヤー)の対応

    bitFlyer(ビットフライヤー)では、新型コロナウィルスが仮想通貨市場に与える影響と題して特集を組んでいます。

    誰もが気になる、新型コロナウイルスが仮想通貨市場にどのような影響を与えるかについて、非常に丁寧に考察しています。

    結論として、現在の状況はリーマンショックの時とは全く別物のようなので、過去の経験に縛られず、フレキシブルな対応が求められます!

    ぜひチェックしてみてください。

    外部リンク新型コロナウイルスが仮想通貨市場に与える影響|bitFlyer Blog

    また、一部社員が在宅勤務に切り替わるとのことで、一部サービスに制限があります。
    ご注意ください。

    ※ 電話窓口の一時閉鎖(期間中はメーでの問い合わせのみ)
    * 以下のサービスは普段より時間がかかる場合あり メールでのお問い合わせ対応、仮想通貨の送付/預入、相続に関するお手続き、組戻しのお手続き

    Overbit(オーバービット)の対応

    仮想通貨取引所の1つであるOverbit(オーバービット)は、メール配信にてコロナウィルスで世界が深刻な影響を受けていると警告しています。

    その一方で、Overbitは通常通りの運営をしている事を伝えています。

    こちらも継続して安心して使用できそうですね。

    また、合わせてオンラインイベントも開催される予定との事で、やはり影響は今のところは限定的のようです。

    actcoin(アクトコイン)の対応

    actcoin(アクトコイン)は仮想通貨の一種で、ブロックチェーンの技術で個人の社会貢献活動を支援するものです。

    社会貢献活動を支援するという目的の通り、今回のコロナショックにおいてもやはり活動が予定されています。

    actcoinのメール配信によると、下記の通り募金活動を行うとの事です。

    このような状況下でもNPO等が社会的活動を継続でき、支援の輪が少しでも広がることを願い、アクトコインのオンラインイベント・オンラインプロジェクトを開催した団体に活動支援金(NPOの場合は寄付)を提供することを決定しました

    素晴らしい取り組みですね!

    皆さんも、自分に何ができるか?とモヤモヤしている方は参加してみてはいかがでしょうか?

    外部リンクソーシャルアクションカンパニー 日本のソーシャルアクションを創発する

    電子決済/e-wallet業界

    FX、仮想通貨業界だけでなく、電子決済/e-wallet業界にも派生しています。

    STICPAY(スティックペイ)の対応

    電子決済サービスを提供するSTICPAY(スティックペイ)は、メール配信にて「サービスの提供を約束する事」を宣言しています。

    具体的には、下記の通り対応する事を明言しています。

    この時期に、普段と変わらないサービスを提供してもらえるのは非常にありがたいですよね。

    リスト

    • お客様の資金はFCAライセンスおよび保安が強化された弊社独自のシステムを介し安全なに
      保護されております。
    • ご家族様やご友人様へ安全かつ迅速に送金が可能です。
    • 500店以上の加盟店(マーチャント)への送金が可能です。
    • 国内銀行入出金、クレジットカード、仮想通貨などの多様な方法にてご利用いただけます。
    • 仮想通貨と法定通貨を自由に両替および出金することが可能です。
    • STICPAYカードは全世界のUnionpay提携ATM機及びオン/オフライン加盟店で ご使用いただけます。
    • STICPAYは今後もお客様に便利でより良いサービスをご提供できるよう
      努めてまいります。ご体調等、崩さぬようお身体ご自愛くださいませ。

    bitwallet(ビットウォレット)の対応

    オンラインウォレットを提供するbitwalletは、シンガポールに拠点があります。

    そのシンガポールでも政府から予防措置の要請が出たとのことです。

    それを受け、bitwalleでは下記の通りテレワークを実施します。

    bitwallet

    これを受けてシンガポールオフィスの電話は使えなくなり、当面はライブチャットとメールのみの対応となるとの事です。

    安定収入を確保するために投資を始めよう

    飲食業、観光業、各種サービス業、、

    コロナの影響で本業が苦境に立たされている方は多いと思います。
    そんな方におすすめしたいのが投資を身につけておく事です。

    投資は一度学んでしまえば一生使えるスキルですし、金融商品も多種多様なので必ずどこかにチャンスは眠っています。

    日本ではどちらかというと投資はギャンブルに近いような存在で扱われがちですが、投資は立派なビジネスですし、何より成功者はみななんらかの投資をしています。

    これを期に、改めて投資を本気で始めてみませんか?

    興味のある方は、下記記事では投資初心者がどうやって学んだらいいかを特集していますので、まずはこちらから読んでみて下さい。

    まとめ

    今回は、コロナ(COVID-19)による、FX及び仮想通貨業界への影響を懸念している方のために、現時点で得られた情報をまとめました。

    いかがでしたでしょうか?

    あどまん
    今のところ、会社が潰れたり取り引きストップのような情報はありませんが、引き続き十分な注意が必要そうです。
    常日頃から情報をチェックし、また十分に資産に余裕を持っておきましょう。

     

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