XMトラブル集

初心者妖精
ミンミン
なんかXMトレーディングを使ってたら、出金できなくなったんだけど!
どう言う事?!回線もいきなり切れたし!あ〜!

あどまん
落ち着いてミンミン!XMトレーディングだけに限らず、トレードにトラブルはつきものだよ。
ここでは、いざという時に焦らないように、実際にあったトラブル事例とそれぞれの対応方法について紹介するよ。

 

皆さんはトレーディングや入出金手続きなどで、トラブルに合った事はありませんか?

XMトレーディングは日本人に人気No.1ですが、そのXMトレーディングにもやはりトラブルはつきものです。

ここでは、実際にあったトラブル事例をもとに、対処方法について紹介していくのでぜひチェックしてみてください。

いざと言うときに、こういう情報を知っているか知ってないかでは大違いですよ!

XM(XMトレーディング)で出金できない等の12個のトラブルと解決方法

XMのトラブル

トラブル1:XM(XMトレーディング)から出金できない

極々たまに、XMトレーディングから出金できない!という話を聞く事があります。

基本的に、それらは次のいずれかの理由というのが大半です。

XM(XMトレーディング)から出金できない理由

  • クレジットカードで入金したら入金額までしか出金できない
  • ボーナスは出金できない

あまり知られていませんが、XMトレーディングだけでなく、海外FX業者は入金方法と出金方法は同じ方法で行うのが前提で設計されています。

目的としては、マネーロンダリング防止や入出金の名義確認などです。

この前提をちゃんと頭に入れておかないと、入金した手段と出金した手段を変える場合は出金の遅延や、場合によっては出金拒否されて焦る事になるのでご注意ください。

また、ボーナスの扱いについては大分浸透してきたと思いますが、ボーナスはただでもらえるものではなく、あくまで「このお金を使ってトレードを楽しんでね」、というお金であるため出金することはできません

さらに詳細を知りたい方は下記をチェックしてみてください。

トラブル2:XM(XMトレーディング)へ入金できない

また逆に、XMトレーディングに入金できない、という場合もあります。

それは基本的に下記3つの理由が挙げられると思います。

注意点

  • クレジットカードの残高不足・利用限度額オーバー
  • 対応していないカード会社を利用している
  • カード会社の方で制限されている

クレジットカードの利用時にありがちなのですが、口座に思ったほどの残高がなかったり、その月の利用限度額をオーバーして、利用できない場合があります。
こういう時は、次の月まで待つかまずは口座にお金を入金しましょう。

また、XMトレーディングでは使えるクレジットカードはVISAのみです。
マスターカードも大手ですが、XMトレーディングでは利用できないので注意しましょう。

また、レアケースですがカード会社の方で海外FXへの出金が制限されている場合もあります。
下記口座では、実際に利用制限がかかるケースが報告されているので注意しましょう。

  • ソニー銀行VISAカード
  • 住信SBI銀行VISAカード
  • 楽天銀行
  • りそな銀行カード

トラブル3:MT4/MT5へログインできない

ごくまれに、MT4/MT5にログインできない場合が発生します。

主に、下記のような場合に発生するようです。

注意点

  • 回線が不通
  • 無効な口座である
  • 不正な口座である

これらはエラーが起きていることは教えてくれますが、残念ながらどのように対応すべきかは教えてくれません。

経験則としては、回線が不通の時はしばらく時間を置いてみるのが良いでしょう。
たまに、サーバー自体がメンテナンス中でつながらない時もあるためです。

無効な口座、不正な口座については下記3点をちゃんと確認する事以外、特に対策はありません。

特にサーバー名はデモ口座とリアル口座を間違えていたり、ありがちなミスなので注意しましょう!

  • ログインID
  • パスワード
  • サーバー名

トラブル4:MT4/MT5の回線がつながらない

場合によっては、自分のパソコンやスマホなどの端末がネットが切れていてつながらない時があります。

そんな時は、まずはネット環境を確認してから再度トライしましょう。

トラブル5:XM(XMトレーディング)で口座開設できない

XMトレーディングで口座開設しようとしても、口座開設できない場合があります。

下記いずれかに該当する事がほとんどなので、確認してみましょう。

注意点

  • すでに口座を登録している
  • 過去に利用していてブラックリスト入りしている
  • 登録情報が実際の情報と異なる

過去にXMトレーディングで利用していた事がある場合、二重登録になる事を防ぐために、口座開設が拒否される事があります。

何年も前に登録していた場合、自分でも忘れる事があるので口座開設拒否された方は思い返してみましょう。

また、レアケースではありますが過去にXMトレーディングで利用し、何らかの不正が発覚した場合にブラックリストに登録されてしまい、アドレスや住所、氏名ではじかれて登録ができない場合もあります。

さらには、住所確認用の本人確認書類とフォームに入力した内容が異なると、内容不一致という事で却下されます。
そんな時は、再度確認して登録し直しましょう。

トラブル6:XM(XMトレーディング)のMT4/MT5でチャートが動かない

MT4/MT5を利用しようと立ち上げても、チャートが更新されず、ストップした状態の時があります。

こんな時は、下記を疑いましょう。

注意点

  • ログイン情報が間違っている
  • デモ口座の有効期限切れ

ログインに関しては上記で記載したので割愛します。

ありがちなのは、デモ口座には有効期限が30日までと決まっており、その期限が切れた後に使い続けようとしてしまう事です。

この時は、このようにログインしてもチャートが止まってしまって何も使えなくなってしまいます。

対応としては、再度デモ口座で再度口座を作り直しましょう。
何回作ってもただなのでご心配なく!

トラブル7:XM(XMトレーディング)のMT4/MT5で注文できない

MT4/MT5にログインできたとしても、注文ができずに焦る時があります。

この時は、あなたの口座タイプを確認しましょう。

あなたがZero口座で登録している場合、注意が必要です。

例えばドル円で注文をしたい場合、「USD/JPY」ではなく「USD/JPY.」を選ばなくてはいけません。

違いが分かりますか?

ドット「.」があるかないかです。

非常に分かり辛く、また忘れがちでもあるのでゼロ口座をお持ちの方は注意しましょう!

トラブル8:口座間の資金振替ができない

XMトレーディングでは、ホームページ上で異なる2つの口座間で資金の振替ができるようになっています。

しかし、この振替ができない場合があるので、その時は下記を注意しましょう。

注意点

  • 最低振替額は500円
  • 自分自身の口座にしか振り替えできない

あまり1つ目に引っかかる人はいないと思いますが、XMトレーディングでは最低の振替額が決まっており、500円です。

この金額以下の振替はできないので注意しておきましょう(実害はないと思いますが、、)。

また、こちらもあまりないケースだとは思いますが振替は自分自身の口座にしかできません。

何かの理由により他の人の口座に振り替えしたくてもできないので、どうしてもしたい場合は一旦出金してからその人の口座に入金、、等で対応しましょう。

トラブル9:XMトレーディングの会員ページにログインできない

注意点

  • XMトレーディングのURL違い
  • XMトレーディングがサーバメンテナンス中
  • 口座が凍結されている

結構ありがちなのが、1つ目の例です。

XMトレーディングでは各国でサービスを提供しているため、それぞれの国でURLが異なります。

日本から利用する場合は、「https://www.xm.com/」ではなく「https://www.xmtrading.com/jp/」にログインするように注意しましょう。

また、XMトレーディングでは不定期にサーバーメンテナンスを行います。

あらかじめてホームページ上で告知される場合もあるので、こちらは焦らないためにも日頃からチェックしておきましょう。

万が一ログインできなかったら、オススメはTwitterで「XM」や「XMトレーディング」と検索してみる事ですね。

サーバメンテナンス中だった場合、XMの公式Twitterだったり、他のトレーダーが呟いてくれているのでそちらで確認する事ができます。

最後の口座凍結ですが、こちらはよっぽどがない限りは大丈夫なのであまり気にしなくていいでしょう。

気になる方は、下記記事で詳細書いてあるのでみてみてください。

XM(XMトレーディング)の問い合わせ先

XM問い合わせ

困った時はXMトレーディングのサポートに問い合わせてみましょう!

安心の日本語対応で、週5日、24時間対応しています。

サポート XMTrading サポート FXヘルプ FXライブチャット

まとめ

今回は、実際にあったトラブル事例をもとに、XMトレーディングでのトラブルの内容と対処方法について紹介してきました。

この中に、みなさんが遭遇したトラブルは含まれていましたでしょうか?

あどまん
まだまだトラブルの種類はたくさんあると思いますが、ここでは最低限、抑えておくべきトラブルの内容に焦点を絞りました。
いざと言うときに、こういう情報を知っているか知ってないかでは大違いです!
その時が来て焦らないように、あらかじめ確認しておく事をお勧めします。