トレンドラインの引き方
トレンドラインの引き方

初心者妖精
トレードを始めたばかりで、トレンドの読み方が分からないミンミン!

あどまん
もちろん色んな読み方があるけど、基本的な事はそんなに難しくないから安心して!

 

今回はトレードを行う上で必ず覚えておくべきトレンドラインの引き方について解説します。

トレンドラインは仮想通貨、為替問わず、全て機能し、誰でも簡単に引くことができるのでこれだけでも覚えておくべきです。

ラインを引くだけでチャートの見え方が一気に変わるのでぜひ覚えましょう!

トレードスキルを身につける理由

この記事を読んでいる人は恐らく仮想通貨投資がデビューの方も多いのではないでしょうか。

2017年末まではホールドしておくだけでお金が増えていましたが、バブル崩壊に伴い、所謂ガチホだけでは勝つことができなくなりました。

僕自身仮想通貨に参入して以降、感覚や雰囲気だけでトレードをしていましたが、やっぱりチャートの見方がわからないままトレードをするのはかなり不安でした。

というよりやはり勝てません。

そのため、仮想通貨や為替でトレードをするためにはやはりトレードスキルを身に着ける必要があります。

でも、なにから学べばいいのかわからない。

「じゃあ、チャートの見方を勉強しよう!」と意気込んでも、なにから学べばいいのかさっぱりわからないと思います。

僕も実際に勉強しようとしたときなにから学べばいいのかわかりませんでした。

もちろん、本を1冊でも読めばある程度理解できますが、正直素人が本を1冊読んでも頭になかなか入ってきません。

ということで今回はトレードの初歩的スキルであるトレンドラインの引き方についてご紹介します!

まずは、これだけでも覚えておけばチャートの見方がかなり変わってきます。

トレンドラインとは?

トレンドラインとは?

トレンドラインは、始点と2点目(それ以降)を結んだラインであり、安値と安値を結んだ上昇トレンドラインと、高値と高値を結んだ下降トレンドラインの2種類があります。

このトレンドラインは相場の方向性を把握するだけでなく、そのトレンドがどの程度強いか、今後どのような展開になるかを予想するためにかなり判断材料として意味を成します。

以下の2つが上昇トレンドと下降トレンドです。

このように安値と安値を結び付けて引けるラインを上昇トレンド、高値と高値を結び付けて引けるラインを下降トレンドと呼びます。

実際のチャートで見てみましょう。

こちらはAUD/USDの日足でのチャートです。

2018年1月の高値を始点として、2018年11月まで下降トレンドがレジスタンスとなり、反発しながら落ちていることがわかります。

ドレンドラインが機能する理由

そもそもなぜトレンドラインが機能するのか、を考えてみましょう。

トレードは心理戦です。世界中の投資家が同じようにチャート見てトレードをしています。

トレンドラインは個人投資家に限らず、金融機関の為替ディーラーや機関投資家、ヘッジファンドまで、世界中の多くのトレーダーが使う最も人気な手法であるため、トレンドライン付近になると、世界中の投資家が意識することで買いと売りが拮抗し、反発したりブレイクしたりします。

要するに、トレンドラインは世界中の投資家が同じものを見ているから機能するのであって、自分だけトンチンカンなラインを引いても他の人が意識していなければなんの役にも立たないということでもあります。

トレンドラインをブレイクすると役割が逆転する

トレンドラインは2点目以降の安値と安値、高値と高値を結び付けることで引けることがわかりました。

しかし、トレンドラインを反発することなく、ラインをブレイクした場合どうなるのでしょうか。

先ほどのチャートを参考にしましょう。

2018年11月までのトレンドラインは抵抗線として機能していました。

しかし、11月に上へブレイクしたことで、抵抗線として機能していたトレンドラインが一転して支持線として機能します。一番右側の赤丸のように下ヒゲを付けながらもきっちり反発しています。

このようにラインをブレイクすると役割が逆転することもトレンドラインが活用しやすい理由の一つでもあります。

エントリーはリターンムーブを狙おう

では、上にブレイクしたら、そのままロングのポジションを持つのではなく、リターンムーブが発生したときにエントリーすることをおすすめします。

 

トレンドラインの引き方

それでは、トレンドラインの引き方についてです。

引き方と言っても単純で、始点からの直近高値もしくは直近安値を更新するごとにトレンドラインを引きます。

以下のチャートは安値を切り上げていく、上昇トレンドのチャートです。

トレンドラインはどの時間軸でも使うことができる

チャートは5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足と複数の時間軸でトレードをすることができます。

そして、トレードは基本的にすべての時間軸を見る必要があります。

このトレンドラインはどの時間軸でも機能するため、非常にトレードをする上で意識されるラインであることがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はトレンドラインの引き方についてのご紹介でした。

高値or安値を更新するごとにラインを引いていくと考えると簡単ですよね。

奥が深いですけど、簡単にでも引けるとかなり見える世界が変わってきます。

僕もトレンドラインとレジサポラインを覚えてからかなりチャートへの見方が変わりました。

初心者の方もぜひ学んでください。

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