Bitwallletの特徴・使用方法【完全網羅】

Bitwallletの概要

 

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会社名Bitwallet Pte. Ltd.
所在地#18-96,8 EU TONG SEN STREET, Singapore, 059818
設立2012年
ライセンスPCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council, LLC)

PCI PCI データセキュリティ基準(PCI DSS) Version3.2 完全準拠

資本金SGD 1,000,000
日本語サポート
サポート内容メール
サポート対応時間月~土曜日の9時~17時
メールアドレスinfo@bitwallet.com
電話番号不明

Bitwalletは世界200か国で使えるオンラインウォレット。本社はシンガポールにあります。

海外FX業者とユーザーの仲介を円滑に素早く安全に進めてくれます。

 

みんみん
Bitwallletって海外FX業者との仲介をしてくれて入出金に利用するのはわかったけど
わざわざ使うメリットってあるの?直接入出金するのと何が違うの?

あどまん
Bitwalletを使用することで格安で入出金できたり、海外FX業者ではできないクレジットカードやコンビニATMで入金できる便利さなどメリットが多いんだよ。
以下にBitwalletを扱うメリットやデメリットをわかりやすくまとめたよ。

 

Bitwalletのメリット
1:世界各国で流通する主要通貨(USD.JPY.EUR.AUD)を扱っている
2:登録費・月額維持費など完全無料
3:日本語に完全対応
4:海外FX業者ではほとんど扱われないようなカード入金も可能
5:入金反映スピードが早い
6:クレジットカードや銀行だけでなくコンビニATMでも入金可能で便利
Bitwalletのデメリット
1:クレジットカードの入金手数料が高い
2:20歳以上でなければ利用不可
3:海外FX業者との提携関係が変わったりすることがある
4:扱っていない業者もある
通常、直接海外FX業者では扱えないクレジットカードやATMが利用でき便利になったり完全日本語対応のため英語が不安な顧客の悩みを解決してくれます。
一方、すべての海外FX業者が扱えるわけではないということと、稀にFX業者とBitwallletの提携関係がなくなったりして資金管理のトラブルになるケースがあるようです。
Bitwallletだけでなく扱う海外FX業者の信頼性とセットで注意が必要ですね。

Bitwalletの信頼性・安全性

まずは、当サイト最も重視している信頼性・安全性について見ていきます。

完全準拠

PCI DSSとは加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱いう事を目的として策定されたクレジットカード業界のセキュリティー基準です。

国際カードブランド5社(America Express, Discover, JCB, MasterCard, VISA)が共同で設立したPCI SSCによって運用、されています。

取得のメリット
PCI DSS遵守により具体的にセキュリティーポリシーを定義されることで、現実的にハッカーやクラッカー等による様々な不正アクセスからお客様のサイトを保護し、サイトの改ざんや悪用、情報盗用などのリスクを低減します。

セキュリティー

Bitwalletのセキュリティーはオンライン・オフラインを融合した最高水準の対策が施されています。

アメリカ国立標準技術研究所(NIST)が定めた情報セキュリティ対策フレームの3つは以下の通りです。

フレームワークコア
特定・防御・検知・対応・復興の5つのプロセスから成り立つフレームワーク。
フレームワークインプレメーションティア
セキュリティーリスクを管理するためにどのようなプロセス実施しているのかの基準を示している。Bitwalletでは高いティアを目指しプロセスを改善している。
フレームワークプロファイル
Bitwalletではプロファイルとして、現在のセキュリティーレベル、目標とするセキュリティーレベル、リスク許容度などをまとめている。

 

 

日本語に完全対応

Bitwalletは公式ホームページや会員用のマイページ、送信されるメールまで完全に日本語対応しています。

海外の決済サービスということで扱うのが不安だと思う方も英語は一切不要なので安心して利用できます。

 

また日本にもBitwallletの支店があり、お問い合わせも日本語で可能なので海外サービスという感覚は不要で扱えます。

 

シンガポール金融庁から認可を受けたイープロテクションズ

Bitwallletのサービスはシンガポールにある、電子決済会社「イープロテクションズ」が提供しています。

シンガポールの金融庁の認可を受けているので、資金のやり取りをする上でかなりの信頼性が担保されます。

 

さらに

・第三者機関からの監視を受けている。

・顧客資金と企業資産の預け先銀行を分けている。

ことでより顧客の資産を守るシステムが充実していると言えるでしょう。

 

 

Bitwallletの評判

評判・口コミ

Bitwallletの評判・口コミをTwitterのコメントを参考にまとめてみました。

総じて、良いコメント・悪いコメントは半々で扱いなれていない人が不安になるケースが多いようです。

良いコメント
・複数のFX口座を使っているけどBitwallletがあるから資金の管理が楽
・入出金が早くて安心
・入金が夜だったのに30分かからず反映されていて驚いた
・手数料の安さがすごい
悪いコメント
・何回やっても本人確認ができない
・1回で50万円までしか下ろせないなら普通に銀行送金の方が安い
・お問い合わせ対応が遅い
といった具合でした。
良いコメントは手数料の安さや複数の海外FX業者を扱う場合に便利というのが多い印象です。
悪いコメントは本人確認や住所確認などの書類承認に苦戦する方も多い様子。
また、1度の出金で可能な上限金額が50万円ということもあり、大金を動かしている人からすると普通に銀行送金の方が安かったりします。
お問い合わせや入出金の反映など基本はスムーズなのですがたまに原因不明で遅いことがあるようです。
僕が使用している限りそういったことはないのですが、少し不安が残ることもありそう。
あどまん
扱う金額が大きい場合、逆に損する場合もあるし仲介を入れる分、不安になるかもしれません。しかしほとんどの人にとって入出金手数料は驚きの安さになるし、日本語対応の扱いやすさ、コンビニやクレジットカードなど利用方法の多さは満足いくサービスになっていますね。

Bitwallletの入出金方法・手数料

入金方法

 

入金方法によって反映時間に2種類の違いがあります。

クレジットカード、デビットカード、各種ウォレットからの送金はリアルタイムで即反映されます。

銀行やコンビニなどの入金には15分ほどで反映されます。

 

とても素早い反映もビットウォレットの魅力です。

ただし営業時間以内であればということなのですぐに使いたい場合は注意しましょう。

 

 

クライアントメニューにある「ご入金・お預かり」をクリックし、入金方法を選択します。

クレジットカード・銀行送金・Apple Payの3種類があり、それぞれ利用したい入金先の情報を設定する必要があります。

 

クレジットカードで入金できるのは反映も早く便利ですが手数料が高いので銀行口座を登録することをおすすめします。

 

出金方法

 

クライアントメニューにある「ご出金・お引き出し」をクリックし、出金方法、出金先口座を選択します。

Bitwalletは世界中の主要銀行に対応していますので、困ることはないと思います。

あどまん
主要メガバンクだけでなくゆうちょも対応しているから安心です!

 

 

出金申請をした直後にこのようなメールが届きます。

実際に出金を行ったときの画像ですがこのメールを受け取ってから土日を挟んで2日後あたりに口座へ振り込まれました。

 

通常出金手数料は824円ですがこのときはキャンペーンで777円で出金できました。

それでも余計なリフティングチャージや中継銀行手数料がかからずわずか824円で出金できることは大きなメリットです。

 

 

個人間送金

 

個人間送金(Bitwalllet間の送金)は実際に海外FX口座へ資金を送金する場合に使用します。

あらかじめご自身の銀行口座やクレジットカードからBitwalllet内に入金し、反映されたら海外FX口座へ送金する流れになります。

 

送金元の通貨をJPY(日本円)に設定し、金額を入力。

送金先FX口座のメールアドレスを入力して「資金を送金する」をクリックで完了。

 

送金手数料はたったの100円なので気にすることはないですね。

 

各種手数料

 

銀行振込は通常でも0.5%と激安なのでBitwalletの魅力でありますがクレジットカード、デビットカードでの入金は8%と高いです。可能な限り銀行からの入金をおすすめします。

 

出金は日本口座であれば一律824円です。こちらも他業者に比べて格安。

不定期で入出金手数料のキャンペーンが行われたりするのでうれしいですね。

Bitwallletの開設方法

必要書類

Bitwalletではウォレット開設時に下記2種類の必要書類があります。

前提として20歳未満の方は利用不可なので注意してください。

書類の認証が何回やってもされないというTwitterでのコメントがあったのでしっかり条件を確認して提出するようにしましょう。

必要提出書類
・顔写真付き本人確認資料
・現住所確認資料

顔写真付き本人確認資料

ウォレット開設者のいずれかの書類を1点(氏名、生年月日の記載があるものに限る)の提出が必要です。

顔写真付き本人確認資料の例
・運転免許証、運転経歴証明書
・旅券(パスポート)
・個人番号(マイナンバー)カード
顔写真付きというのがポイントで健康保険証や顔写真のない住民表など使用不可です。

現住所確認資料

ウォレット開設者の現住所が記載された、いずれかの書類(発行日から6か月以内)を1点提出が必要です。

現住所確認資料
・公共料金の請求書・領収証
・各銀行、クレジットカード会社の利用明細書・請求書
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・健康保険日保険者証
おそらく提出書類が承認されないという悩みを持つ方のほとんどが現住所確認資料です。
本人確認資料に記載されている住所と一致している必要があります。
自分もそうだったのですが、下宿時に住民票を移していない場合運転免許証と現住所が違ってしまいます。
その場合、市役所に行き、住民票の写しを発行してもらうのが最速の対応になると思います。
土日は開いていませんが300円で発行してくれるのですぐに利用したい方はぜひ試してみて下さい。

ウォレット開設手順

ウォレットを実際に開設する手順を簡単3STEPで説明していきます。

手順を完了するまでは10分ほどです。

STEP-1 :Bitwallet新規登録フォームを送信

 

まずはTOPページの新規ウォレット開設をクリック。

 

入力項目を記入して「次へ進む」をクリック。

登録メールアドレスにメールが送信されます。

STEP-2 :登録メールアドレスに届いた入力フォームに必要事項を入力

 

メールアドレスに送信された入力フォームの必要事項を入力してください。

入力完了後マイページにログインし、必要書類の提出になります。

 

 

STEP-3 :必要書類を提出

 

マイページのクライアントメニューにある「ご登録情報・設定」を選択します。

下にスクロールすると各種証明書の提出場所があります。

「ファイルを選択」をクリックし、書類をアップロードして承認を待ちましょう。

 

Bitwalletまとめ

海外FX業者を扱う方ならメリットが多く利用するべきサービスになっています。

通常の海外FX業者だと手数料で5,000円とかかかったりすることもあるので手数料の安さがなによりの利用するメリットです。

Bitwallletも海外企業のサービスですが全て完全日本語対応していますし、日本支店もありサポート体制が整っているためお問い合わせなど安心して行えます。

英語に自信がなくて不安だった方も全く問題なしですね。

 

日々サービスが改善されており、手数料のキャンペーンなどもあるので今後の進化にも期待できます。

みなさんも海外FX業者を扱ううえで快適な資金繰りをするためにもBitwallletを使いこなしてお得な入出金を可能にしてください。

 
なお、海外の取引所では、残念ながら詐欺や出金拒否などが頻発しています。
何も分からない状態からトレードを初めて、資金が10倍になった!と喜んでいたら出金拒否。
そのまま資金がなくなってしまうなんていう事もあります。

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