Curfexの特徴や評判、使い方や手数料を徹底解説

初心者妖精ミンミン
海外FXとかに送金するのに「curfex」って便利なのかな?

あどまん
「curfex」は海外送金用のサービスで、手数料の安さが魅力的なんだよね。
海外FXだとAXIORYが対応しているかな。

curfexは海外のFX業者などに送金をおこなうためのサービスです。

手数料が安いというところが魅力的で、ほかにも着金までのスピードが早いといった特徴を持っています。

しかし、まだまだ日本では一般的ではないのでその信頼性や評判が気になる方も多いはずです。

そこで、この記事ではcurfexの特徴やメリット&デメリット、信頼性・安全性などについてご紹介していきたいと思います。

これから海外送金サービスの利用を検討している方はどうぞ参考にしていってください。

curfexの特徴

curfexは香港に拠点を置く企業が提供するオンライン送金サービスのことです。

日本にも支社があり、サービスを利用する際に見るサイトもすべて日本語仕様になっています。

そもそもcurfexとは?

curfexは2016年から利用が開始されたオンライン送金サービスのことで、日本居住者に対しては「Curfex Japan株式会社」がそのサービスの提供にあたっています。

curfexは迅速な送金サービスを特徴としていて、入金に関しては最短1時間程度、出金に関しては最長でも1~2日程度で着金が確認できます。

日本人が利用する目的としては、海外にある会社や海外にいる個人と国際送金をおこなう際の手段として使われるサービスです。

また、海外FX業者への入出金手段としても用いられることがあります。

ちなみにcurfexはあくまで送金のみを目的としたサービスなので、電子ウォレットのようにcurfexのアカウント内にお金を貯めておくことは出来ません。

つまり、基本的には「A銀行(国内)⇔B銀行(海外)」のように、それぞれの銀行口座間での資金移動にだけ使えるということです。

curfexで送金が可能な外貨・海外の国

curfexは主にアジア圏の国で利用できるオンライン送金サービスです。

香港に拠点を置いていることからも必然の流れと言えますが、現在のところ利用対象になっている国をまとめましたのでご覧ください。

curfexが利用可能な国
  • 香港
  • 韓国
  • フィリピン
  • シンガポール
  • インドネシア
  • マレーシア
  • オーストラリア
  • 日本

上記の国に対してであればcurfexを通して国際送金ができるようになります。

それぞれの国と繋がりのある投資家や事業主にとっては便利なオンライン送金サービスと言えるでしょう。

curfexが利用できる海外FX業者

curfexは海外FX業者への入金方法としても使えるオンライン送金サービスです。

しかし、今のところcurfexの利用が認められているメジャーな海外FX業者は「AXIORY」しかありません。

ご覧のようにAXIORYであればcurfexの利用が可能であることが分かります。

そのため、AXIORYを利用している海外FXトレーダー又はこれからAXIORYを利用しようと考えている人にはおすすめのオンライン送金サービスと言えそうです。

curfexのメリット

ここからはcurfexを利用するメリットについてご紹介していきます。

オンライン送金サービスを始めて利用するという方はぜひ参考にしていってください。

日本の法務局に認められているので安心

海外のオンライン送金サービス業者というとやや心配に感じる方もいるかもしれませんが、curfexは日本の法務局にも届け出を出している正当な業者です。

ご覧のように関東財務局の登録番号をホームページ上に記載していますので、安全性は限りなく高いと言えるでしょう。

オンライン送金サービスを提供する業者の中には国内未登録のところもたくさんありますが、curfexはそういった業者とは違います。

ちなみに海外の銀行を経由した国際送金とcurfexの違いは以下の通りです。

海外銀行送金とcurfexの違い
  • 1回あたりの送金上限額が1,000,000円まで
  • 送金するお金を「預金」として預かることはできない(電子ウォレットとの違いでもある)
  • 預金保険法が適用されない
  • ただし、代わりに資金決済法に基づき利用者の資金を100%保護する

注目すべき点は送金の上限額が100万円までに設定されているところです。

curfexは様々な用途に使えるオンライン送金サービスですが、大きなお金を動かすのにはやや不向きと言えます。

特に海外FX業者「AXIORY」の利用者は、この送金上限額についてあらかじめよく理解しておきましょう。

送金手数料が安い

curfexの最大の魅力はなんと言っても送金手数料が「送金額の1%」と非常に安く設定されているところです。

なお、curfexが利用できる国への銀行送金手数料との比較を以下にまとめました。

受け取り通貨銀行の手数料参考Curfexの手数料割引率
オーストラリアドル(AUD)4.16%1.0%76%
中国元(CNY)2.92%1.0%66%
香港ドル(HKD)4.37%1.0%77%
インドネシアルピア(IDR)5.13%1.0%81%
韓国ウォン(KRW)3.17%1.0%68%
マレーシアリンギット(MYR)5.94%1.0%83%
フィリピンペソ(PHP)7.93%1.0%87%
シンガポールドル(SGD)2.30%1.0%56%

ご覧のように銀行から直接お金を移動させるときと比べると、手数料負担が最大で87%ほど割引されます。

海外FXの利益を細かく出金する際にもお得な設定となっていますので、この部分は大きなメリットと言えるでしょう。

着金までの時間が早い

curfexは送金スピードにも自信を持っています。

curfexの送金スピード
  • 入金:最短1時間~当日
  • 出金:1~2日程度

普通の海外銀行送金の場合だと入出金に数日ほど掛かることが多いのですが、curfexであれば迅速に入出金が済ませられます。

こちらの点も海外FX業者であるAXIORYを利用するときにはありがたいメリットと言えるでしょう。

初心者妖精ミンミン
つまり海外銀行送金が必要なときにはcurfexを使った方がお得ってことだね。

あどまん
そういうことになるね。
特に手数料が送金額の1%で固定されているところは分かりやすくて良いと思うよ。

curfexのデメリット

次はcurfexを利用する上でのデメリットについてご紹介していきたいと思います。

使える海外FX業者がまだ少ない

curfexは2016年から利用が開始されたオンライン送金サービスなので、利用できる海外FX業者がほとんどありません。

メジャーなところだとAXIORYにしか対応していませんので、実用的なサービスと呼ぶにはまだ時間が掛かりそうです。

ちなみにそのほかの海外FX業者の大半が採用しているのがビットウォレットやスティックペイといった電子ウォレットとなります。

電子ウォレット機能は付いていない

多くの海外FX業者が入出金方法に採用しているのが電子ウォレットです。

curfexはあくまで銀行口座同士を繋ぐ送金サービスなので、電子ウォレットのように使うことは出来ません。

ちなみにcurfexと電子ウォレットの主な違いは以下の通りです。

curfexと電子ウォレットの違い
  • curfexにはお金を預けておけない
  • curfexのアカウント内で換金などはできない
  • curfexに資金を入れて仮想通貨などを購入することはできない

電子ウォレットでは資金を預かり、そのお金を別の通貨に換金することや仮想通貨の購入に使ったりすることが可能ですが、curfexはただ資金を移動させるだけのサービスなのでそういったことが出来ません。

日本人が利用する際にはマイナンバーカードが必須

日本人がcurfexを利用する場合はマイナンバーカードの提示が必須です。

そのため、すでにマイナンバーカードを取得している人であればスムーズに登録作業をおこなえると思いますが、そうでない方の場合はマイナンバーカードを取得するところから始めなければいけません。

また、マイナンバーカードにプラスして運転免許証などの公的身分証明書も必要になってくるので、利用までのハードルがやや高いといったデメリットがあります。

初心者妖精ミンミン
まだマイナンバーカードを持っていないんだよね…。
役所まで発行しにいかなきゃ…。

あどまん
ほかの電子ウォレットの場合だと運転免許証やパスポートで代用可能なところが多いけど、マイナンバーカード必須となると手間が掛かる人もいるだろうね。

curfexの信頼性・安全性・評判は?

ここからはcurfexの信頼性や安全性、トータルしての評判などをご紹介していきたいと思います。

curfexの信頼性は?

curfexは日本の関東財務局にも登録されている事業者なので信頼性は高いと言えます。

また、curfexを利用していて入出金が滞ったという噂や口コミも特にありませんので、サービス自体に不備はないと言えるでしょう。

ただし、2016年からサービスの提供が開始されたということもあって、利用者の情報量が全体的にまだまだ少ないといった部分は否めません。

curfexの安全性は?

curfexのホームページには「資金決済法に基づき利用者の資金を100%保護する」と書かれていますので、送金時における資金の流出・盗難・紛失といった心配はないと言えます。

また、ほかにも電子的・人員的なセキュリティー体制を整えていると書かれていますので、安全性については確かなものがあると言えるでしょう。

総合的なcurfexの評判

curfexは日本の法律や基準に則ってサービスを提供している事業者ですので、その信頼性や安全性は高いものがあると言えます。

しかし、海外FXの入金手段として考えると、今のところは利用可能な業者が少ないのでそこまで実用的なサービスとは言えません。

また、SNSなどでcurfexの利用者を調査したところ、利用者の数自体もそこまで多くないといった印象を受けました。

そのため、悪い評判がないところはプラスに捉えられますが、良い評判の方もあまり見かけることがありません。

とは言え、curfexに対応しているAXIORYを利用するのであれば便利なサービスですので、AXIORYの口座開設をするなら一緒に登録をしておいた方が良いかと思います。

あどまん
ちなみにAXIORYってどんな海外FX業者なの?

あどまん
AXIORYというとスプレッドが狭いことで有名なFX業者だね。
無駄な手数料を払いたくない人にとってはcurfexとの併用がおすすめと言えそうかも。

curfexの登録方法について

ここではcurfexの登録方法についてご紹介していきます。

curfexの登録方法・手順
  1. curfex公式サイトにアクセス
  2. 氏名や住所など必要な情報を入力
  3. マイナンバーカード・運転免許証(在留カード)をアップロード
  4. アカウント登録の完了
  5. 後日、登録先の住所に郵送されるアクティベーションコードを用いてアカウントの有効化をおこなう
  6. アカウントの有効化が完了(利用スタート)

こちらがcurfexの登録に必要な手順となります。

curfexの登録画面に必要な個人情報とマイナンバーカード・本人確認書類の画像をアップロードすると、後日「アクティベーションコード」が記載された郵送物が後日自宅に届きます。

作成したアカウントにアクティベーションコードを入力することで口座が有効化されてサービスが利用できるようになるわけです。

そのため、登録作業をおこなった当日から利用することは出来ません。

このあたりは日本の法律に則った上で運営がおこなわれている事業者ならではの特徴と言えるでしょう。

やや手間は掛かりますが、その分しっかりとした管理がされているとも考えられます。

初心者妖精ミンミン
国内のFX業者に登録するときと同じような手順と流れだね。

まとめ

日本にも支社がある海外のオンライン送金サービス「curfex」についてご紹介してきました。

curfexは日本の法務局にも認められている正当な事業者なので、信頼性や安全性といった面ではおすすめができます。

また、手数料が安く入出金のスピードが素早いところも大きな魅力と言えるでしょう。

しかし、海外FXトレーダーからすると利用できる業者がAXIORYしかないので、利用先はかなり限定されます。

これからcurfexに対応する海外FX業者が増えてくれば使い勝手も向上すると思いますので、トレーダーの方は各FX業者の入出金方法をよくチェックするようにしましょう。

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