SnapEXの取引条件|スプレッド・レバレッジ・取引時間

初心者妖精ミンミン
SnapEXは安全に利用できる事は理解できたけど、実際の取引条件が気になるよ~

あどまん
あまり情報がないというところもあるので、詳しく教えてあげるよ!

SnapEXは、日本人でも利用しやすい仮想通貨取引所となっていますが、うまく利益を上げるためにはどのような条件で取引できるかも重要になってきます。

特に、レバレッジについては少額な資金で取引したいという方にとってはとても気になるものです。

では、SnapEXはどのような条件で取引できるのでしょうか?

ここでは、SnapEXの取引条件について改めて確認します。

SnapEXのスプレッドは?

仮想通貨におけるスプレッドとは、取引所で購入や売却する際に発生する買値と売値の差のことを指します。

通貨間での取引においてはスプレッドが存在していることは有名ですが、仮想通貨でも同様にスプレッドが存在しているのです。

もし同じタイミングで仮想通貨を購入して売却する場合は、残念ながら損失が発生します。

スプレッド幅が広いと、スプレッド幅以上に値動きがないと損失が出るので、なるべく狭い方が有利になります。

特に、スキャルピングのように短時間で小さな利益を多く上げていくスタイルの取引では、スプレッド幅がとても重要です。

SnapEXでは、トレーディングスプレッドと呼ばれる方式を採用しており、スプレッドを追加せずにスポット市場の取引条件から取得されるスタイルを採用しています。

ユーザーの取引行動から利益を得ることがないので、安心して取引できる仕組みとなっているのです。

また、SnapExではずれがないことが特徴です。

トランザクションスリッページと呼ばれる、市場価格に対するユーザーの注文行動の影響を指して実際のトランザクションコストがユーザーが予測しているよりも高くなる原因となることが多いいです。

その点、 SnapExではユーザーの注文動作は市場価格に影響されないので、注文の売買価格が市場の現在の売買価格と一致していれば、トランザクションはすぐに実行されて スリッページ現象が発生しません

その点でも、取引しやすいのが良いですね。

他社との比較

他の仮想通貨取引所と比較すると、EtoroやPlus500ではユーザーの取引行動から利益を得ており、プラットフォームのスプレッドを人為的に追加しています。

これによって、EtoroおよびPlus500のスプレッド計算では、ある時点をキーとしてすべての暗号通貨のスプレッドの算術平均によって取得しているのです。

Bybitなどでは、プレッドは0.5と極狭水準を維持しているのですが、スプレッド幅が存在しているのは事実です。

SnapEXのレバレッジは?

仮想通貨におけるレバレッジ取引とは、証拠金を口座に預け入れて、その証拠金を担保にして証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組みのことを指します。

現物取引では実際に仮想通貨を交換する取引を行うのですが、仮想通貨取引では若干異なることになります。

また、レバレッジ取引の場合は将来的に値下がりすることを期待して、仮想通貨を売却して値下がりした時点で買い戻す取引が可能です。

よって、価格が下落した際にも収益を得られる可能性があるという点も、現物取引とは違います。

レバレッジ取引では、手元にある資金以上の取引が可能であり、より利益を上げることが可能です。

ただ一方で、損失も大きくなる傾向があり、また手数料が高い事もあって長期取引には向いていません。

メリットだけでなくデメリットも考慮することで、より有益な取引ができるレバレッジ取引ですが、SnapExでは100倍のレバレッジを掛けることが可能です。

単純に、100円の資金が10,000円で取引できることを意味しており、とても有利な条件となっています。

最低レバレッジも10倍に設定できるので、リスクが高いと感じた際にはレバレッジを落とすこともできる点も評価できます。

他社との比較

BitMexやOKExなどでは、レバレッジは1倍から100倍までに設定可能です。

最大レバレッジについては、概ね100倍を上限として設定されていることが多いです。

ただ、注目したいのは最低レバレッジが1倍まで設定できる点があります。

SnapExでは最低10倍であり、他社の方がよりリスクを落としての取引ができることを意味しています。

その点で、残念ながらSnapExは若干不利な条件と言わざるを得ません。

SnapEXの取引時間は?

仮想通貨は市場があるようでないのが実情であり、各国に市場がある為替通貨とは少し異なります。

為替通貨の場合、土日や一部祝日などで取引出来ない時間帯がありますが、仮想通貨の場合は基本的に24時間365日いつでも取引できます

但し、メンテナンスなどによって一時的に利用できない時間帯があるので注意してください。

SnapExでも、同様にメンテナンス時間を除けばいつでも取引できるのが良いですね。

SnapEXで禁止されている事項

SnapEXでは、以下の事項が禁止されています。

禁止事項
・マネーロンダリング、テロ資金、大量破壊兵器の拡散
・人身売買
・違法な商品またはサービス、または違法、わいせつ、またはポルノのコンテンツに関連して提供される違法またはその宣伝、提供、またはマーケティング、性的な姿勢での子供または未成年者の描写、宣伝の手段またはの兆候の描写憲法に違反する組織が戦争を美化したり、人間の尊厳を侵害したりする行為
・個人の著作権、工​​業所有権またはその他の権利を侵害する商品またはサービス、プロモーション、オファーまたはマーケティング
・考古学的発見
・薬物、麻薬または幻覚剤
・あらゆる種類の武器
・違法なギャンブルサービス
・ポンジ、ピラミッド、またはその他の「金持ちになる」計画
・貿易禁止の対象となる商品。
・未成年者に有害で法律に違反するメディア、特に未成年者の保護に関する規定。
・身体の一部または人の遺体
・保護された動物または保護された植物
・武器または爆発物
・その他の違法な商品、サービス、または取引

取引上の明確な禁止事項としては、ギャンブル要素の高い取引が禁止となっていますが、例えばスキャルピングなど他社で禁止されているような取引については、具体的に禁止はされていません。

ただ、明らかにシステムに負荷がかかる取引は行わないようにしましょうね。

システムの使い勝手は?

SnapEXの特徴として、独特な取引システムを採用しているという点があります。

デリバティブ取引所ですので、取引ツールは多様ではなく誰でもすんなりと使いこなすことが可能です。

ホームページで、契約を選択して取引画面に入りますが、成行注文が容易に行えるのが魅力的です。

また、チャートもとても見やすい点も評価できます。

サーバーも安定しているので、サクサクと動作して取引チャンスを逃すことなく利用できます。

但し、残念ながらストップリミット機能など細かな取引を行うことはできません

リミットトランザクションとマーケットトランザクションがあるのですが、完全にまかないきれるものではありません。

今後は改善される可能性がありますが、現時点では少し使いにくいですがうまく付き合っていきましょう。

まとめ

今回は、SnapEXの取引システムについて少し細かく紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

あどまん
SnapExは、若干取引システムが単調で細かな取引ができないのが難点ですが、スプレッドやレバレッジという点では他社と比較して魅力的な条件となっています。

安全性も高く、信頼が置けるSnapExは是非活用したい取引所です。

 

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