TradingView

初心者妖精
チャート分析の仕方はネットにいっぱい書いてあるけど、どんなツールを使ったら良いか分からないミンミン、、

あどまん
このように、チャート分析の仕方に悩んでいる方は多いと思います。
ここでは、最もよく知られている、TradingViewというサービスについて紹介していきます。

TradingViewとは?

TradingView(トレーディングビュー)はチャート分析には必須と言ってもいいツールです。

仮想通貨だけでなく、株やFXなど様々な分野にも対応しており、多くのトレーダーは必ずと利用していると言っても過言ではありません。

そんな今回は、TradingView(トレーディングビュー)の特徴や利用すべき利用を解説したいと思います。

 

TradingView(トレーディングビュー)とは?

TradingView

外部リンク無料株式チャート、株式相場とトレードのアイデア — TradingView

TradingView(トレーディングビュー)とは、2011年にアメリカのトレーディングビュー社によって開発された高性能チャートプラットフォーム。
株や為替FXだけでなく、仮想通貨など幅広い市場に対応しており、豊富なインジゲーターや使いやすい分析機能で多くのユーザーが使っています。

トレーディングビューのチャート画面はこんな感じですね。

あどまん
これまさに、実際に僕が使っているチャート画面なので、背景も黒で好き嫌い分かれると思いますが、トレーディングビューはチャート画面を自由にカスタマイズすることができますし、自分の好みのインジゲーターや、色合いを設定できるので非常に自由度あって、便利です。トレードにおいて、トレーディングビューは必須アイテムです。

TradingView(トレーディングビュー)の特徴

それでは次に、TradingViewにはどんな特徴があるのか?というところを見ていきます。

TradingView(トレーディングビュー)は他人のチャート分析を参考にすることができる

他の人がどんな分析して、どんな判断をしているかって気になりますよね?

世界中のトレーダーが使っているTradingView(トレーディングビュー)では、下記の通り多くの方がチャート分析を投稿し、自由に見ることができます
非常に多くの方が投稿しているため、非常に参考になります。

また、各チャート分析をクリックすると、チャートとその考察を読むことができるので、それを参考にしながらトレードすることができます。

下記数値を見ると、このコミュニティの規模の大きさがわかると思います。

TradingView
これがTradingViewの最大の特徴であり、最大の強みといっても過言ではありません。

なぜなら、技術やサービスは簡単に真似できますがコミュニティは簡単には真似できないためです。

あどまん
ただし、中には頓珍漢なチャート分析をしている方もいるので、1人だけの情報を鵜呑みにするのではなく、何人か参考にした上でチャート分析することを推奨します。
僕自身も最近までこの機能に気が付かなかったのですが、実際に使ってみるととても便利でした。

無料で使える!

以下に記載するようにがっつりトレードをしようとすると有料プランとなってしまいますが、無料のプランも用意されています。

使用できるインジケータやチャート数、アラート数に制限はできてしまいますが、初心者のうちはこれだけでも十分だと思います。

いわゆるフリーミアムモデルというやつですね。

まず最初は無料で試してみて、慣れてきたら有料プランを検討しましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のプラン内容

TradingView(トレーディングビュー)は無料でも利用することができますが、有料プランは利用できる幅が広がります。

それでは、プラン内容の詳細について見ていきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の料金プラン

契約期間は「1ヶ月ごと」「1年ごと」「2年ごと」の3種類のいずれかを選択し、自動延長更新となります。

PROPRO+PREMIUM
2年毎月$9.95
月¥1,100
月$19.95
月¥2,200
月$39.95
月¥4,400
1年毎月$12.95
月¥1,430
月$24.95
月¥2,750
月$49.95
月¥5,500
1ヶ月毎月$14.95
月¥1,650
月$29.95
月¥3,300
月$59.95
月¥6,500

ドルでの支払いになりますが、念のため日本円のおおよそを記載しておきました。

TradingView(トレーディングビュー)のプラン内容

ここでは各プランを詳細に比較してみます。
色んなプランがあるので、取引量や状況に応じて使い分けましょう。

プランの比較無料PROPRO+PREMIUM
分割可能のチャート数1248
同時アクセス可能なデバイス数1125
設定可能なアラートの数11030100
チャート毎のインジケーター数351025
保存したチャートレイアウト1510無制限
インジケーターのテンプレート1無制限無制限無制限
強化されたウォッチリスト1無制限無制限無制限
価格帯別出来高の表示×
より柔軟な時間足の表示×
スポンサー広告ありなしなしなし

 

TradingView(トレーディングビュー)はPRO+がおすすめ!

上記の中でも、個人的におすすめなのはPRO+です。

その理由は、同時アクセス可能ならデバイス数が2つあるからです。

実際に運用を続けていくと、スマホとPCで使い分けたいことが多々でてくると思います。
そんなときに、PRO+より下のプランだと使用できるデバイスが1つしかないので、対応する事ができません。

そのため、2つのデバイスに対応し、且つ値段もPREMIUMより抑えられているPRO+が良いと考えています。

実際、私も現在PRO+を利用しています。

TradingView(トレーディングビュー)の登録方法

それでは次に、登録方法について説明していきます。

まずはTradingView(トレーディングビュー)の公式HPにアクセスしてください。

右上に「サインイン」がありますので、こちらをクリックしましょう。

次に必要事項を入力していきます。

ポイント
  • TwitterやFacebook認証で簡単に登録できるのでおすすめです!

必要事項を入力し、チェック欄にチェックを入れます。

間違いなければ「サインアップ」をクリックすると仮登録完了です。

TradingView トレーディングビュー FX 為替 仮想通貨 チャート

必要事項を入力

  • ユーザー名(ユーザー名の変更は1度のみ)
  • メールアドレス
  • パスワード

TradingView トレーディングビュー FX 為替 仮想通貨 チャート

登録完了後、TradingView(トレーディングビュー)から確認のメールが登録したメールアドレスに届きます。

「Activate」をクリックすると登録完了になります。

TradingView トレーディングビュー FX 為替 仮想通貨 チャート

最後に自分のアイコンと名前の入力項目がありますのでそちらに入力後、「Continue」をクリックでTradingView(トレーディングビュー)の利用が開始できます。

TradingView トレーディングビュー FX 為替 仮想通貨 チャート

アカウント情報入力

  • アカウントアイコン画像
  • 名前(名)
  • 苗字(姓)

あどまん
無料登録自体はとても簡単で5分もかからずに登録することができます。

TradingView(トレーディングビュー)のまとめ

いかがでしたでしょうか?

以上説明してきたように、無料で使用でき、しかも他の人のトレードも学べるので初心者の方にもオススメできるツールです!

さらには有料プランへと移行することで、中級者〜上級者の方のニーズにも対応する事ができ、まさにトレーダーには必須のツールになっています!

登録方法もとても簡単なので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

初心者にオススメの海外FX業者

XM 為替FX おすすめ

海外FX業者で日本人の口座開設者数No1!
口座開設するだけで3,000円の証拠金が貰えるだけでなく+100%の入金ボーナスキャンペーンも実施中。
日本語にも対応しており、FX初心者にも利用しやすいおすすめ業者!

\新規口座開設で3000円ボーナスがもらえる/

HOTFOREX 為替FX おすすめ

HotForex(ホットフォレックス)は2009年から運営が始まり、すでに9年以上の業界実績があるFX会社。
特にヨーロッパ、東南アジアで知名度が高く口座総開設数は150万口座以上。
新規口座ボーナスは無いが優れた入金ボーナス、キャッシュバックプログラムが他の業者と比較してダントツ。
今後XMを超える可能性大!無料でできるのに賞金がでるデモトレード大会も開催中なので要チェック!

\100%入金ボーナス実施中/

Anzo Capital 為替FX おすすめ

海外FX業者で2016年にシンガポールで設立され、2018年6月に日本進出した新興FX業者!
口座開設&LINE公式アカウントフォローで5,000円の証拠金が貰えるキャンペーン実施中。
スプレッドが狭く、入金ボーナスキャンペーン等も積極的に行っており、これから話題になること間違いなし!

\新規口座開設で5000円ボーナスがもらえる/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう