モナコイン(MONA)とは?今後の動向をチェック!

ミンミン
モナコイン、前から興味はあったけど、怪しいイメージがして敬遠してたミン…。

あどまん
ミンミン!興味があるならしっかり調べないといけないよ。モナコインは金融庁のホワイトリストに登録され、国内取引所にも上場済み。更に実店舗でも利用されている仮想通貨の中ではかなり有名なコインなんだよ!

 

インパクトのあるコインロゴでご存知の方も多いであろう仮想通貨「モナコイン(MONA)」

現在日本人の規制強化により海外取引所でのアルトコイン売買が難しい中、国産かつ国内取引所上場済みであるモナコイン(MONA)に注目が集まっています。

本記事ではモナコイン(MONA)の基礎情報から今後の動向まで詳しくまとめております。

是非この機会に購入の検討材料としてご確認下さい。

 

\モナコインを購入するならDMMBitcoinがオススメです!!/

 

モナコイン(MONA)とは?

モナコイン(MONA)ロゴ

 

モナコイン(MONA)基本情報

通貨記号MONA
発行上限 1 億 512 万MONA
コンセンサスアルゴリズムPoW
発行日2014年
発行者日本の電子掲示板サイト「5 ちゃんねる」でMr. Watanabeを名乗る人物によって開発
公式サイトhttps://monacoin.org/
モナコイン(MONA)をかんたんにまとめると
日本初となる国産仮想通貨。熱烈な支持者が多く存在し普及活動やコインのアップデートが行われている。
コンセンサスアルゴリズムはPoWを用いており採掘(マイニング)により日々市場へ通貨が発行されている。2020年12月時点で総発行予定の約75%が採掘済みである。

ミンミン
意外と歴史が古いことに驚きだミン!!

あどまん
古いどころか日本で初めて作られた仮想通貨だからね。昔からの根強いファンもたくさんいて、コミュニティによるアップデートも頻繁に行われているよ!!

モナコイン(MONA)の歴史

2014年1月1日に正式リリースとなったモナコイン(MONA)

今日までの歴史を振り返ってみましょう。

2014年1月
正式サービス稼働後わずか6日目にしてモナコインで買い物でができるサイト
「MONA JUNK Parts shop」がオープン

 

あどまん
なかなか使い道が見つからない通貨が多い中、稼働直後から実需に絡んでいるのはさすがですね。
2014年2月
モナコインを投げ銭として特定の誰かに送ることが出来るサービス「tipmona」がオープン

あどまん
多数の仮想通貨に期待されている機能「投げ銭」を早くも実装、開発の速さからコミュニティの強さがうかがえます。
2014年4月
海外取引所「bittrex」に上場

あどまん
海外取引所もこの時期に上場済み。この後国内取引所の上場ラッシュが始まります。
2017年3月
世界初となるSegwit(トランザクション情報をコンパクトに圧縮することでビットコインで問題視されている手数料の高騰化や取引遅延を解消する仕組み)を実装し注目を浴びる

あどまん
ビットコインでもイーサリアムでもなく、当時まだ世界的に無名のモナコイン(MONA)がSegwitを実装したというニュースは衝撃でしたね。
2017年6月~12月
bitBank、bitFlyerなど複数の国内取引所に上場。
更に海外取引所UPBitにも上場。
2019年~現在
更にcoincheck、DMMBitcoin、HuobiJapanなど国内取引所にて立て続けに上場。
モナコイン(MONA)の信用取引(レバレッジ取引)サービス開始。

ミンミン
なんだかイメージが変わってきたミン。動きのある通貨は経過を追うのも楽しいミン!

モナコイン(MONA) の価格推移

それでは気になる価格の推移を確認しましょう。

まずは全期間の値動きから。

モナコイン(MONA)チャート

外部リンク参考:CoinGecko

 

過去最高値は仮想通貨バブルの2017年12月に記録した1,847円

過去最低値はモナコイン(MONA)稼働初期の2015年1月に記録した2.5円です。

最低と最高の価格差は約738倍、つまり2015年1月に10,000円分のモナコイン(MONA)を購入していた方は、最大で783万円まで価格が上昇したこととになります。

直近2020年11月~12月の価格がこちらです。

モナコイン(MONA)チャート2

150円付近を行ったり来たりの展開が続いておりますが、瞬間的に50円以上の値幅が動いておりまだまだ動向が読めない状況です。

値幅がある通貨で、1枚当たりの取得単価もそこまで高額ではありませんので売買を繰り返し保有枚数を増やしていく戦略もありですね。

あどまん
後ほどくわしく説明しますが、モナコイン(MONA)はDMMbitcoinにてレバレッジを効かせた取引が可能です。当然リスクも伴いますが一攫千金を狙う方にはオススメの売買手法です!

 

モナコイン(MONA) の取り扱いがある取引所一覧

現在モナコイン(MONA)の取り扱いがある取引所をご紹介します。

Zaif(ザイフ)

Zaif

 

モナコイン(MONA)の購入方法取引所購入/販売所購入/信用取引
モナコイン取引時の手数料 取引所購入(maker0%)(taker0.1%)
取り扱い通貨銘柄数5種類+多数トークン取り扱い有り
特徴アルトコインの他にトークンを多数取り扱い有り。

簡単売買の他に最大4倍のレバレッジ取引も可能な国内取引所です。

 

bitbank(ビットバンク)

bitbank

モナコイン(MONA)の購入方法取引所購入/販売所購入
モナコイン取引時の手数料 取引所購入(maker-0.05%)(taker0.15%)
取り扱い通貨銘柄数日本円取り扱いペア13種類/ビットコイン取り扱いペア6種類
特徴取引量国内no1!高い流動性で快適なトレードが可能。アプリの使い勝手も良く初心者から上級者までオススメできる取引所です。

 

DMMBitcoin(ディエムエムビットコイン)

DMMBitcoin

モナコイン(MONA)の購入方法取引所購入/信用取引
モナコイン取引時の手数料 基本手数料無料/レバレッジ取引でポジション持ち越しの場合レバレッジ手数料発生
取り扱い通貨銘柄数11種類
特徴LINEでかんたんにカスタマーサポートに連絡。徹底したセキュリティ対策。様々なキャンペーンで規模拡大を狙う人気取引所です。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーロゴ

モナコイン(MONA)の購入方法現物取引
モナコイン取引時の手数料 手数料無料
取り扱い通貨銘柄数12種類
特徴100円から気軽に始められる仮想通貨取引所。顧客からの預かり資産額が2019年度決算時に国内第一位になるなど信頼と実績のある取引所です。

あどまん
bitFlyerは仮想通貨テゾス(XTZ)の取り扱い開始記念キャンペーンを実施中。詳しくはコチラの記事をご確認下さい。

 

Coincheck(コインチェック)

Coincheck

モナコイン(MONA)の購入方法販売所取引
モナコイン取引時の手数料 手数料無料
取り扱い通貨銘柄数14種類
特徴電気料金の支払いでビットコインがもらえるCoincheckでんきなど新サービスの展開で勢いを伸ばす取引所。過去に大規模ハッキング被害がありましたが現在はマネックスグループ傘下となり経営体制を一新、セキュリティ対策を強化した営業を行っています。

 

Huobi Japan(フォビジャパン)

HuobiJapan

モナコイン(MONA)の購入方法現物取引
モナコイン取引時の手数料 手数料無料
取り扱い通貨銘柄数販売所6種類/取引所9種類
特徴世界130カ国以上で展開するHuobiグループの国内取引所。世界レベルのセキュリティ技術によりSSL認証最高ランク(A+)を獲得。安心安全が魅力の取引所です。

 

 

モナコイン(MONA)の今後の動向は?

ミンミン
モナコイン、すごく興味が沸いてきたミン!今後の動向が気になるミン!

あどまん
ミンミン、何度も言っている通り仮想通貨は値動きが激しい市場だからくれぐれも無理のない範囲で慎重に売買を行うこと。じゃあ今後の動向を探る為に色々なデータを取集したから順に説明するね。

モナコイン(MONA)情報サイトのデータから見る今後の動向

monacoin情報サイト

 

モナコインの様々な情報をまとめたサイト

MONACOIN情報サイトは今後の動向を測る上で大変便利なサイトです。

モナコイン(MONA)購入検討の方はぜひチェックしましょう。

外部リンク参考:MONACOIN情報サイト

 

半減期について

モナコインの次回半減期予定時刻は 2023年09月14日 です。

しばらく先の話になるので半減期による価格変動は当面気にする必要はないでしょう。

 

採掘割合について

モナコイン(MONA)採掘量割合

モナコイン(MONA)はマイニングと呼ばれる採掘による仮想通貨獲得が人気の通貨の一つです。

理由はマイニング用の専用機械(ASIC)の対策用としてLyra2REv2を採用しており、より多くの人間がマイニングに参加できるような仕組みになっていることがあげられるでしょう。

実際世界中からたくさんの一般ユーザーが日々マイニングに参加しています。

上記グラフはマイニングの割合を現したものですが比較的上位獲得アドレスの採掘シェアが割れていますよね。

この採掘シェアが極端に偏ると悪意のある保有者が不正や市場操作を働くことが可能となりますので、現在のモナコイン(MONA)のマイニング稼働状況は健全であると言えます。

世界のノード接続状況について

モナコイン(MONA)ノード接続

ノードとはモナコイン(MONA)・ネットワークシステムに参加しているPCなどの通信端末を指します。

上記画像は直近でノードに接続した地域を可視化したものです。

日本初の国産暗号通貨がヨーロッパのほとんどの地域で稼働しているとは驚きですよね。

オーストラリアやブラジル、ロシア、アジア、インドなどまだまだ認知度が低い国が多いため裏を返せば

世界中で認知され、流動性が加速すれば価格上昇の可能性が残されているとも考えられます。

あどまん
通貨のポテンシャルは高いため、更なる認知度の向上が期待されます。過去最高価格を更新する日はやってくるのでしょうか…。

 

モナコイン(MONA)利用可能店舗情報から見る今後の動向

モナップ

続いてはモナコイン(MONA)は実際に利用できる店舗情報をまとめた大変便利なサイト

「モナップ」をご紹介します。

外部リンク参考:モナップ

正直まだまだ利用できる店舗数が少ないです。

また上記サイトに掲載はありませんがPCショップやネット通販サイトなどで利用できる店舗も増えてきております。

あどまん
ヨドバシカメラ、ビックカメラは既にビットコイン支払いに対応しています。ここにモナコイン(MONA)も追加されることがあればかなりの好材料となるでしょう。今後が楽しみですよね。

 

 

モナコイン(MONA)の性能から見る今後の動向

最後にモナコイン(MONA)のコイン性能から今後の動向を推測します。

下記、ビットコインとモナコインの発行上限数とブロック生成時間を比較しました。

発行上限数

ビットコイン:約2,100万枚

モナコイン:1億512万枚

枚数から考えますと

ビットコインは金やダイヤモンドのように資産としての活用

モナコインは実店舗の利用や投げ銭としての活用に期待が持てます。

 

ブロック生成時間

ビットコイン:10分

モナコイン:90秒

生成時間が短い=決済の時短に繋がります。

生成時間においてもモナコインは実店舗での活用に期待が持てる通貨と言えるでしょう。

アトミックスワップ

続いてモナコイン(MONA)を語る上で外すことが出来ない「アトミックスワップ」についても解説します。

アトミックスワップとは取引所を介さず、更に交換する為のブリッジ通貨も必要とせず異なる通貨のやり取りを行うことを指します。

AさんのモナコインとBさんのビットコインを交換する場合、通常は間に取引所が介入します。

もし介入せず直接A=Bさんの間でやり取りをするならば、どちらかが相手の通貨に合わせるか、お互いライトコインなど別の同通貨に合わせる必要があります。

このやり取りを可能とする技術がアトミックスワップであり、モナコインはこの機能を用いてビットコインへのアトミックスワップを成功させました。

この成功は大きな意味を持っており、取引所すらない国の人々でも直接通貨のやり取りが可能となり、流動性が急激に上昇する可能性を秘めています。

 

あどまん
認知度が上がり、実店舗での利用が増えれば需要が高まり価格の上昇に期待が出来る。
アトミックスワップにより個人間でモナコインを利用する方が増えれば需要が高まり価格の上昇に期待が出来る、という訳ですね。

 

モナコイン(MONA)について~まとめ~

今回はモナコイン(MONA)について様々な角度から今後の動向について情報をお届けしました。

そのポテンシャルの高さに驚かれた方も多いと思います。

国内では複数の取引所に上場しておりますが、世界的に見ればまだまだ無名のアルトコインと言える位置づけです。

モナコイン保有者の皆さまは、コミュニティの強さを活かし、ぜひ更なる認知度上昇を応援したいところですね!

また今回の記事でご興味頂けた方は少額でもレバレッジを効かせた取引が可能な「DMMBitcoin」にて取引を初めてみてはいかがでしょうか。

短期間で10倍の価格上昇も見込める仮想通貨市場×レバレッジ取引のパワーをぜひ体験しましょう。

 

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