Ambire walletサムネイル
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ランラン
仮想通貨のウォレットって登録が面倒なイメージがあるミン…

あどまん

じゃあ、メールアドレスがあれば簡単に登録できる「Ambire Wallet(アンビア ウォレット)」はどうだろう?

ダウンロードや拡張機能もいらないから仮想通貨にチャレンジしたい人にもオススメのウェブウォレットなんだ!

 

仮想通貨に興味があって検索したけど、「ウォレットや仮想通貨取引所の種類が多すぎて、どこを使えばいいかわからない!」と困った人も多いはずです。

今回は、その中でも簡単登録、ブラウザ利用ができるAmbire Wallet(アンビア ウォレット)について解説していきます。

この記事を読めば、「簡単に使えるウォレットはあるの?」「Ambire Walletってなに?」などのお悩み・疑問を解消できます。

この記事のまとめ

    • 初心者向けの仮想通貨ウォレットを選びたいなら、メールアドレスがあれば簡単に登録でき、ダウンロード・拡張機能不要の「Ambire Wallet」がオススメ
    • Ambire Walletを運営しているAmbireは、3億円の資金調達を完了し、ウォレットトークンを発行するなど、2022年の成長が期待されている
    • 2022年にAmbireの大型アップデートが期待されている
\まずは登録してみましょう!/

Ambire Walletとは?

AMBIREロゴ

Ambire Walletとは、分散型広告プラットフォームを運営しているAmbire(前名:AdEx Network)が開発したウォレット(仮想通貨のお財布)です。

16,000以上の登録者をもつ広告運営会社のAmbireが、DeFiに特化したスマートウォレットの運営に参入すると話題を集めました。

また、ワンクリックで幅広いサービスサポートを利用できることから、今までにない初心者仮想通貨ユーザーに特化した革新的な機能を体験できます。

ウェブウォレット対応

仮想通貨ウォレットには、インターネット接続された「ホットウォレット」、インターネット接続していない「コールドウォレット」の2種類があり、Ambire Walletはホットウォレットの中のウェブウォレットというものに分類されます。(以下参照)

用語説明
  • ホットウォレット(インターネット接続)
    • ウェブウォレット(インターネットで保管)
    • モバイルウォレット(モバイル版アプリで保管)
    • デスクトップウォレット(パソコン上で保管)
  • コールドウォレット(インターネット未接続)
    • ペーパーウォレット(紙媒体で管理)
    • ハードウェアウォレット(HDD等で管理)

Ambire Walletが分類される「ホットウォレット」は取引のスピーディーさ、スマホ・PCでの使いやすいさも含めて利便性に優れるウォレットです。

その中でもウェブウォレットは、常時オンライン接続されているため、他のホットウォレットに比べてかなり送金速度が早いという特徴を持ちます。

メールアドレスだけで簡単登録

Ambire Walletの特徴は、なんといってもメールアドレスのみで簡単に登録できてしまうところです。

DeFiで利用されているウェブウォレットの多くは、専用アプリをダウンロードしてメールアドレスやパスワード、IDを設定する必要がありますが、Ambire Walletはメールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単にウォレットをゲットできます。

時間としてはものの1分程度で完了できるため、初心者でも始めやすい仮想通貨ウォレットだと言えます。

また、すでに仮想通貨ウォレットのアカウントを持っているという人は、そちらを利用して登録することも可能です。(以下参照)

  • Trezor
  • Ledger
  • Grid+ Lattice1
  • Metamask / Browser

ランラン
仮想通貨ウォレットって登録が面倒だと思ってたけど、かなり簡単そうだミン!

あどまん
Ambire Walletは、たくさんある仮想通貨ウォレットの中でも登録が簡単なんだ。
メールアドレスを持ってる人なら誰でも登録できるよ。

Ambire Walletを使用する3つのメリット

Ambire Walletのメリット

Ambire Walletを利用することで3つのメリットが得られます。

次のような気持ちで仮想通貨をはじめたい人に嬉しい魅力があるので、当てはまるかチェックしてみてください。

  • 楽に仮想通貨ウォレットを利用していきたい
  • 手数料(ガス代)の支払いをお得にしたい
用語説明
ガス代
この言葉を聞くと、お家でコンロやお風呂を使う時に支払う「ガス代」をイメージします。
しかし、ここで言うガス代とは、仮想通貨のひとつ「イーサリアム(ETH)」で必要となる取引手数料の名前です。
このガス代は、取引検証で活躍するイーサリアムマイナー、そしてイーサリアムのネットワークセキュリティの活動の「燃料(報酬・費用)」として利用されることからガス代と呼ばれています。

ダウンロード不要

仮想通貨ウォレットの中には、専用アプリを自分のPCにダウンロードしなければ利用できないものが多くあります。(MetaMask等が有名)

なかには大きな容量が必要となるアプリがあったり、定期的にアップデートなどの作業が必要でたりと、ユーザーの手間や負担を大きくしています。

これに対し、Ambire Walletはブラウザ上で利用できることから、ダウンロードという手間が必要ありません。

仮想通貨ウォレットのアップデートもウェブ上で自動に行われることから、あなたがアプリを管理するという手間をゼロにできます。

拡張機能不要

Ambire Walletには拡張機能が必要がありません。

拡張機能とは、アップデートのほか別のソフトなどを新たにインストールして利用する機能のことであり、拡張機能が多いほど、動作が重くなったり操作が複雑化してしまいます。

Ambire Walletは、仮想通貨初心者の方でも利用しやすいサービス、ワンクリックで簡単に操作できるウォレットとして運用されていることから、今後も拡張機能などを使用することなく利用できるシンプルなサービスとして利用可能です。

ガス支払いの自動化

Ambire Walletは以下に示す5つの仮想通貨に対応しており、それぞれの仮想通貨でガス代を支払えるようになっています。

  • イーサリアム(Ethereum)
  • ポリゴン(Polygon)
  • バイナンススマートチェイン(BSC)
  • アバランチ(Avalanche)
  • ファントム(Fantom)

そしてこの仮想通貨ウォレットは、「トランザクション・バッチ処理」という取引処理機能がウェブサービスに組み込まれていることから、自動でガス代が節約され、大量取引・引き出しが行えます。

また、後述するAmbire Walletのトークン(取引商品)である$WALLETを所持しておけば、そちらでもガス代の支払いが可能です。

Ambire Walletを使用する2つのデメリット

Ambire Walletのデメリット

Ambire Walletには、仮想通貨初心者にとって魅力的なサービスが多数展開されていますが、利用のなかで2つだけデメリットがあります。

利用するときに立ち止まってしまわないためにも、各デメリットを事前にチェックしておきましょう。

日本語非対応

Ambire Walletは英語表記のサービス画面であり、日本語に対応していません。

そのため、英語がわからないという人にとっては、少し使いづらい仮想通貨ウォレットとなります。

このとき、Google翻訳機能を利用しながら触れていけば、比較的簡単に操作・取引が可能です。

新サービスの動向チェックが必要

Ambire Walletを運営するAmbireは、2021年より運営が開始された新しいサービスです。

そのため現在は、より多くのユーザーを獲得するための施策やサービスを展開しつつ運営されている状態です。

今後、少しずつ新しい取引トークンが導入されていくなど、様々な変化が起こっていくと予想されるため、今どのようなサービスが利用できるのか動向チェックが必要になるでしょう。

少しずつサービス項目が変化していくと予想されるため、定期的にアップデート情報をチェックしておくのがオススメです。

今Ambire Walletを始めるのがオススメな理由

Ambire Walletのオススメ理由

様々な特徴を持ち合わせたAmbire Walletですが、「今」はじめるのがオススメです。

オススメの理由は3つあるので、1つずつチェックしていきましょう。

約3億円の資金調達を完了

2021年12月、Ambire Walletは12の民会投資会社より、約3億円(250万ドル)を調達しています。(参考リンク

投資額の大きさからも、今後の期待値が高いことがうかがえ「投資された3億円は、ウォレットの改良や発展に利用する」と発言されていることから、今後DeFiのトークンに大きな流動性を与えていき、価格上昇が期待されます。

定期的にお得なプロモーションが公開される

Ambire Walletではガス代の割引キャンペーン等が定期的に実施されています。

プロモーションを利用することによって、低価格で仮想通貨取引を利用できたりとお得に仮想通貨ウォレットに触れるチャンスがゲットできます。

とくにAmbire Walletが注目され始めた今は、様々なキャンペーンが登場しやすいタイミングなので、ぜひチェックしてみてください。

すでに2022年4/1~4/24にかけて後述する「$WALLET」「xWALLET」トークンのガス代が30%割引になるなどのキャンペーンが実施されましたので、今後あらたに行われるキャンペーンにも期待が集まっています。(参考リンク

ウォレットトークン「$WALLET」が登場

2022年1月29日、Ambire Walletは独自に発行する仮想通貨トークン「$WALLET」を発行しました。

これに先駆け、7.2億円(600万ドル)もの$WALLETがものの2時間で販売されるという快挙を見せ、今後もAmbire Walletで便利に利用できる$WALLETの価格価値が高まるものと予想されます。

【2022年最新】Ambire Walletが掲げる4つの目標

2022年1月5日、Ambire Walletの専用ブログにて、2022年のロードマップが公開されました。(参考リンク

ロードマップでは4つの目標が挙げられ、すでに複数の施策が進行中とのことです。

手広くサービスを展開していくAmbire Walletだからこそ利用する魅力がありますので、今後利用してみたいサービスがあるかチェックしてみてください。

目標1:トークン発売、モバイルアプリ

現在、Ambire WalletはPCブラウザからの利用のみ対応していますが、2022年中にはiOSおよびAndroidでモバイルアプリが開発される予定です。

先にiOSから開発が進んでいるということ、そして生体認証などユーザーが利用しやすい機能も追加されると提言してあります。

目標2:WalletDAO

Ambire Walletでは、2022年中に分散型自立組織(DAO)が設計される予定です。

Ambire Walletが行う分散型自立組織(DAO)とは?
仮想化でよく知られているブロックチェーン技術を使い、会社のような組織を持たずに、世界中の人々と協力して管理や運営を行う組織のこと。
DAOの主な特徴は次の通り

  • 社長やCEO等がおらず、民主的投票により方向性が決定する
  • $WALLETの所有者のみこのDAOに参加できるため、高い能力を持つ技術者が集まりやすい
  • オープンソース(情報公開)であり、更なる技術発展に役立つ

WalletDAOが組織されることにより、$WALLETトークンの流通力を高めやすくなる(価値の上昇につながる)と予想されています。

目標3:仮想通貨デビットカードとクレジットカード

日々の生活の支払いで利用するデビットカードやクレジットカード、それに仮想通貨を取り入れた仮想通貨デビットカード・クレジットカードを公開する予定です。

現金の代わりに仮想通貨を利用できるようになる。

そして担保には、別の資金を使用するとのことで信頼性の高い取引ができると期待されています。

目標4:Defiプラグイン、WalletDAO

DeFiの規則にAmbireを組み込み、ほかウォレットにもアクセスできるようにするプラグインが開発中です。

このプラグインがWalletDAOと組み合わさることにより、$WALLETといったトークン所有者がプラグインの性能に投票したり、セキュリティ面の評価が行えるようになると言われています。

ランラン
2022年にいろんなサービスが増えそうミン!

あどまん
ロードマップからもわかるように、DeFi関連だけじゃなく、クレジットカードみたいなオフラインで使うアイテムにもサービスが展開していくんだ。
今後の利用者増加が期待されているよ。

おわりに

今回は、仮想通貨ウォレットであるAmbire Walletの特徴やメリット・デメリット、そしてAmbire Walletの将来性について紹介してきました。

仮想通貨利用者でも使いやすいサービスを提供しているだけでなく、今後更なる発展も期待されているAmbire Wallet。

Ambireは独自のトークンである$WALLETを公開したりと、今後かなり期待値の高い運営を行うと予想されているため、この機会にAmbire Walletを活用しながら仮想通貨の運用を行ってみてはいかがでしょうか。

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EAの1年間のバックテストの結果

  1. 月利13%(2020年4月から2021年4月までの1年間の実績。100万円開始で、1年間の利益は150万円。獲得したpipsは11,151pips)
  2. 11年間高勝率で安定的に資金が増加(2010年8月〜2021年4月実績)
  3. 5万円から動作(ただし20万円以上を推奨)
  4. 13種類の通貨ペアで動作
    AUDCAD, AUDJPY, AUDUSD, EURGBP, EURJPY, EURUSD, GBPCAD, GBPJPY, GPBUSD, NZDJPY, NZDUSD, USDCAD, USDCHF
  5. 1日平均16回の取引(2020年の総取引数の実績は4,000回)。取引回数が多いので、XMのポイントがかなり貯まります

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